新逗子通り、かつてフレッシュネスバーガーがあった三角地帯の場所に、「レモン」があります。ここは、昼はカフェ、夜はバーとして利用できる、カレーが名物のお店です。
以前の面影が少し残る店内は、注文を入口で済ませてしまえば、後は自由に過ごせるスタイル。この「必要なことを必要な分だけ」という接客スタイルのおかげで、他を気にせずゆっくりとくつろげます。マスターは話し好きで、料理を運んでくれる際に色々と話してくれるのも、お店の温かい雰囲気を作っています。
目の前で炙る!ボリューム満点の「焼きカレー」
今回いただいたのは、お店の名物「焼きカレー」です。
これが本当にすごいボリューム!熱々の焼きカレーに、キャベツの酢漬けのようなものがセットになっています。焼きカレーは、ご飯、カレー、温玉の上にたっぷりのチーズを乗せ、それを目の前でバーナーで炙って仕上げてくれるんです。
その瞬間、香ばしい炙りの香りがふわっと漂い、食欲をそそられます。カレー自体は辛すぎることはなく、温玉、チーズ、ご飯が混ざり合うことで、より一層味わい深く、まろやかになります。最後まで熱々で、大満足の一皿でした。
こんな人におすすめ!
ボリューム満点のランチを探している人
熱々の焼きカレーをガッツリ食べたい人
昼からお酒も楽しめる、自由な雰囲気のカフェバーを探している人
気軽に立ち寄れる、新しい逗子のスポットを開拓したい人
以前のハンバーガーショップの面影も感じつつ、カレーが名物という新しいスタイルで、地元で独自性を放つ一店でした。
